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全国11公園で「夏のネイチャーハント」開催!スマホで木を探してクイズに解答

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リトカルは、スマートフォンを使って公園の自然をより深く楽しく体験できるデジタルガイド「はなもく散歩」を活用した夏の特別企画として、全国6県・11か所の公園にて「夏のネイチャーハント」キャンペーンを9月30日(水)まで開催している。

自然散策ができる参加型イベント


「はなもく散歩」は、来園者が自分のスマートフォンを使って、公園内を歩きながら樹木や自然の情報に出会える、ウェブ上のデジタルガイドプラットフォームである。

「夏のネイチャーハント」キャンペーンは、公園内の樹木に設置された「樹名板」のQRコードを読み解きながらクイズに挑戦し、クリアするとオリジナル賞品がもらえる、親子での自然散策にぴったりの参加型イベントだ。手持ちのスマートフォンのみで誰でも気軽に参加ができる。

昨今、夏は暑く、屋外へ出るのも控えるよう言われるが、中にはやや涼しい日もある。「リトカル」は、そんな日は大人も子供も緑陰を散策してリフレッシュして欲しいという気持ちで同キャンペーンを企画した。

「ただ歩く」だけになりがちな公園の散歩を、クイズラリーというデジタルの力で「ワクワクする体験」へと変え、子供たちの自然への探究心を育む。

全ての木を探してクイズに解答すると賞品も

「夏のネイチャーハント」は、事前または現地で「はなもく散歩」のアプリをインストールすれば、事前受付なしで即スタートできる。ただし、那須高原ビジターセンターは事前の受付が必要になる。



対象となる11公園のいずれかに行き、キャンペーンに含まれている木やスポットを、デジタルマップを頼りに探し出す。木に掛けられた名札(樹名板)のQRコードを読み込んでクイズに挑戦、回答するという流れだ。



コースの木やスポットをすべて周り、クイズを解くと「デジタルバッジ」が獲得できる。ミッションをコンプリートし、受付で提示すると賞品として「オリジナル生き物カード」「オリジナル生き物缶バッジ」「夏のコンプリートバッジ」もらえる。なお、賞品内容や獲得条件は、公園により異なる場合がある。

全国の11公園で実施

同キャンペーンを実施する公園は、全国11公園。関東地方における開催場所は、栃木県の那須高原ビジターセンター、埼玉県の埼玉県立秋ヶ瀬公園、東京都は亀戸中央公園と新宿中央公園。千葉県の手賀沼自然ふれあい緑道・千葉市都市緑化植物園・千葉市昭和の森・幕張海浜公園・里見公園。さらに愛知県の豊田市自然観察の森、新潟県の越後丘陵公園でも開催する。

キャンペーンの開催期間は6月7日(日)~9月30日(水)。ただし、公園により終了日など詳細が異なる場合がある。参加費は無料だが、公園の入園料や駐車料が必要な場合は別途料金になる。

「御樹印」集めも開催


「夏のネイチャーハント」のほかに「御樹印」集めも行われる。「はなもく散歩」が導入されている全公園で楽しむことができるもので、同アプリにログインをしてQRコードを読むと、マイページの「御樹印帳」に「御樹印」をためていくことができるというものだ。さらに「投稿する」と、木との出会いを自分だけのアルバムのように残せる。

少し涼しい夏の日は、親子で公園を散策し、木を探しながらクイズに挑戦してみてはいかが。

■「夏のネイチャーハント」概要
開催期間:6月7日(日)~9月30日(水)
公式HP:https://hanamokusanpo.jp

(ASANO)

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